日本体操選手たちは、近年、オリンピックや世界大会で大活躍中ですね。

 

もしも自分の子供を全日本選手にしたいと思うのであれば、なるべく早い段階から体操に触れる生活をさせた方が良いでしょう。

 

 

もちろん、中学や高校から始めたとしても代表選手に上り詰められる可能性はありますが、それは抜きんでた才能と環境があって初めて実現するものです。

 

最初からそういう状況を把握できていてプランニングできる場合は別ですが、そうでなければ可能性の有無も含めて早い段階から判断した方が賢明です。

 

 

ただ、必ずしもクラブやスクールに通わせなければいけないということではありません。

 

当然、専門的な環境を整えた方がより高い期待度を得られることはもちろんですが、たとえばNHKで放送されている番組を見ながら自主的な運動を行うことでも才能を見抜ける可能性はあります。

 

 

人間の運動能力自体はあまり差がないといわれていますが、その能力をどの程度発揮できるのかは個人差があります。

 

誰もが日本代表になれる素質を持っているものの、そこにたどり着くまでの苦労はけっして小さなものではありませんから、よくよく状況を理解したうえで適切なアプローチ(プロセス)を歩ませるように意識しましょう。