リウマチとは免疫の異常により主に手足の関節が腫れ、痛みを起こす病気です。

 

 

痛みはかなりつらいもので関節を動かせなくなることで日常生活に影響を及ぼすことも少なくありません。

 

 

進行すると骨や軟骨が変形し関節が動かしにくい状態となります。

 

 

その炎症は手足のみならず目や肺など全身に広がる恐れもあるのです。

 

 

リウマチの進行は比較的ゆっくりでだるさや微熱などという症状から始まることが多く、朝や夜に手足のこわばりを感じることが出てきます。

 

 

異変を感じたら病院で診察を受け、早めの治療を始めることが大切です。

 

 

リウマチの原因としてははっきりとしたことはわかっていませんが、自己免疫疾患という体質的にかかりやすい人が何らかのきっかけで発症するとされています。

 

 

それは細菌やウイルスの感染、過労やストレス、喫煙、出産やケガなどをきっかけに発症してしまうのです。

 

 

人体は元々細菌やウイルスなどの外敵から体を守る免疫が備わっていますが、この仕組みが異常を起こしてしまうことで関節を守る骨や軟骨を外敵とみなしてしまい、炎症を引き起こすというものです。

 

 

女性に多く、30~50代で発症することが多いのが特徴の病気です。体を労わり、疲れを溜めすぎないような生活をすることが大切です。