現在音楽を聴くのは、CDやMP3などで記録されたデジタル音楽が主流なわけですが、

昭和世代の方の中には、普段音楽を聴くのはCDだけどLPレコードをたくさん所有しているというケースも多いと思います。

 

価値がないと考え、不用品処理会社に依頼しようかと考えたこともあるのではないかと想像します。

 

 

しかし近年、若い世代の音楽ファンの一部ではレコードの音を聴き、デジタルとは異なる音調に魅力を感じているケースもあるようです。

 

実際、買取店の中古レコード売り場に、20代と思われるお客が売り場の棚に置かれているレコードを一生懸命探している姿を見かけることがあります。

 

 

レコードにはデジタルにはない音の魅力と、広い面積のジャケットが醸し出す、独特のアートな感覚が受けていると思われます。

 

 

 

中古レコード店で検索すると多くの買取店がヒットします。

 

送付して買取ってもらう通販型や実店舗におもむいて買取ってもらうものがあります。

 

買取り店の方針で価格は変わりますが、(紙でできている)ジャケットの状態と、本体の盤面の状態が良ければかなり良い価格で買取ってもらえるようです。

 

市場にあまり出回らなかった貴重なものであれば、リリース当時の価格よりも高騰していることも珍しくありません。

 

こういったものを持っているという方は、アナログ人気の今、所有しているレコードを知らせてみると思わぬ価格で引き取らせてくださいと言ってくるかもしれません。