父が定年を迎えるのはおおよそ60歳ですね。

 

企業によっては65歳まで働いたり役員として残ったりしますが、一応60歳は節目の歳でもあります。

 

 

60歳はちょうど還暦です。

 

還暦祝いには昔から赤いものを贈る習慣があり、赤いちゃんちゃんこを着て写真を撮ることもありました。

 

近年では60歳といってもまだまだ現役で、父親自身年寄り扱いされたくない、という思いがあるので赤いちゃんちゃんこを着ることは少なくなっています。

 

 

そのかわり、家族みんなで食事をしたり写真を撮ったりしてお祝いします。

 

還暦ですので、料亭などを予約して食事をすると特別な感じがして良いですね。

 

あらかじめ還暦祝いをしたい、と料亭に伝えておくとお祝い御膳のようなものを用意してくれることがあります。

 

 

食事をする際には、赤にちなんだものを贈ると良いでしょう。

 

プリザーブドフラワーやアレンジメントを赤い系統の色でまとめる、箸を贈る、衣服に赤いアクセントを入れるなど工夫をしてみます。

 

 

赤にこだわる必要はありませんが、赤色には活気がみなぎる、という意味もあり、お祝いの色でもあるので、さりげなく使ってみると良いでしょう。

 

もし小さい子供がいる場合は、絵を贈ると大変喜ばれます。