倉庫や工場など特定のエリアでの作業や移動ならフォークリフトの操作に資格は問われないと言われていますが、

 

大型特殊免許及び小型特殊免許といった運転免許がなければフォークリフトの操作には処分されるリスクが付きまといます。

 

 

実際にフォークリフトの技能講習終了証あるいは特別教育を受けていない人間が操作していた事が発覚した場合、罰しなくてはならないと労働安全衛生法によって定められているからです。

 

要するにフォークリフトを操作できる資格は必要というわけです。

 

そんなフォークリフトの資格を持てる人間は18歳以上である事が決められています。

 

また免許は積載最大荷重が「1t未満」であるか「1t以上」であるかの2つに分けられており、前者なら特別教育もしくは技能講習の受講をしなくてはなりません。

 

 

具体的に言えば学科は11時間、実技は4時間ほどになります。講習の価格はおよそ2万円ほどです。

 

一方で後者は技能講習の受講が絶対的に定められており、また試験もあるため「1t未満」よりも時間がかかる可能性があります。

 

ただし本格的に仕事でフォークリフトを扱うなら「1t以上」の免許の取得はおすすめです。

 

基本的な時間は学科が7時間、実技が4時間となります。

 

必要な価格は「1t未満」と同じく2万円です。