ドローンを使って空撮した映像をテレビの番組やニュースなどで頻繁に見られるようになりました。

 

しかし、一般人がドローンを購入して空撮をしたいと思った時、資格や免許は必要なのでしょうか。

その答えは「必要なし」です。

 

実はドローンの操縦に資格や免許は必要ありません。

 

誰でも空撮が可能です。

 

ただし、ドローン飛ばすためには専門的な知識が必要で、それを知らずにいると、法律違反になってしまう事もあるのです。

 

ドローン飛行に関係してくるのが航空法です。

 

この航空法は200g以上の重量があるドローンを対象とし、1万円程度の値段で購入できる200g未満のものは航空法に関係ありません。

 

 

カメラ撮影ができるドローンは200g以上のものとなり、航空法の対象です。飛行させると違法になるエリアが決まっていたり、目視外や夜間、祭事等で飛ばすことは禁じられていて、人や物と30m以上距離を保つことを規則としています。

このような航空法をしっかり理解し法律を守れば、誰でも空撮が可能という事になります。

 

もし、法律違反をした場合は50万円以下の罰金が科せられます。

民間の団体が独自に資格を定めている場合がありますが、知識や技能を磨くためのスクールであり、法的効力はありません。