チョコレートの効果

 

今、健康食材として高カカオのチョコレートが注目を浴びています。

 

カカオ72%含有チョコレートや、
カカオ86%含有チョコレート、
カカオ95%含有チョコレートなども販売されています。

 

このように、チョコレートに含まれる成分のうち、「カカオポリフェノール」という成分が効果を発揮すると注目されているのです。

 

さて、カカオポリフェノール摂取により期待できる効果は以下のとおりです。

 

血圧低下
動脈硬化予防
老化防止
虫歯予防

 

でも、カカオポリフェノールは、1度にたくさん摂取しても排出されてしまいます。

 

だから、必要な分を毎日少しずつ摂り続けることが大切です。

 

生活習慣病の改善や健康効果を得るためには、1日に5~10g程度のチョコレートを食べるのが良いと考えられています。

 

最大でも1日に食べるチョコレートの量は、35g(板チョコなら1枚の7分目あたりまで)にとどめておきましょう。

 

さらに1日のうちでも何回かに分けて食べる方が効果が持続します。

 

たとえば、

午前7時
午前10時
午後3時
午後5時
午後9時

という具合に。

 

 

チョコレートの注意点

 

ここでチョコレートの注意すべきことも述べておきましょう。

チョコレートの効果の一つに血圧低下があります。

 

高血圧の人は血圧低下の効果が得られやすいですが、

なかなか血圧が下がらないからと言って、チョコレートを過剰に摂取してしまうことがないように注意しましょう。

 

また、チョコレートはカロリーが高いので、食べ過ぎると肥満に繋がるので要注意です。