五十肩と言う言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、五十肩には様々な症状があげられます。

 

例えば腕を上げることが出来ない、シャツを着ることが出来ないと言った症状がありますが、これらは比較的五十肩の症状として認識されている物だと言えます。

 

 

しかし五十肩の症状はこれだけではありません。

 

 

ちょっとした動作をするだけでも痛み動けなくなる場合や何もしていなくても痛くてたまらない、夜中に突然肩が痛みだすと言った夜間痛など様々な症状があります。

 

 

五十肩は40代以降の方に発症しやすいとされていますが、発生原因は今のところはっきりとは分かっていません。

 

しかし加齢によって肩の関節や筋肉やその周辺の組織がかたくなることや収縮することで、痛みや炎症を引き起こすと言われています。

 

 

また、ホルモンバランスの乱れや普段からの生活スタイルやストレスが、発症するきっかけになるとも言われています。

 

 

痛みがひどい場合は安静にすることが最も大切となりますが、あまりにもひどい場合は鎮痛剤を摂取することもおすすめです。

 

しかし五十肩は放置しておくとますます症状が進行する場合があるので、少しでも違和感を感じられた場合は整骨院や整形外科と言った病院で受診し、しっかりと治療に当たると良いでしょう。